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    1: 久太郎 ★ 2019/08/23(金) 22:34:19.56 ID:QAA2iXf99
    2019明治安田生命J1リーグ第24節、サガン鳥栖vsヴィッセル神戸戦の試合後に、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの引退セレモニーが行われた。

     トーレスは「ミナサン、コンバンワ」と日本語で挨拶をすると、「一つずつ気持ちを伝えたい。まずは竹原社長。ここに来るという可能性を広げてくれて、本当に感謝している。1年前、マドリードに足を運んで、僕が日本でプレーするために多くの努力をしてくれた」と竹原稔社長への感謝を述べた。

     そして、「皆さんには、社長をはじめ、このクラブは本当に熱い気持ちを持っているということ、将来に素晴らしい夢があるということを知っておいてほしい」とサポーターへメッセージを送ると、「チームメイトのみんな、ここに来た最初の日から大きく腕を広げて迎え入れてくれて、たくさん助けてくれて本当にありがとう。昨季は降格しそうな中で、プロフェッショナルな姿勢で前向きな態度で続けてくれた。本当に感謝している」とチームメイトへ感謝の言葉を送った。

     続けて、「僕はみんなから本当に多くのことを学んだ。そしてみんなも、僕から少しでも何か学んでくれたら嬉しい。これからもこのクラブと一緒に進んでいけたらと思っている。社長とともにこのクラブが少しでも良くなるように、そしていつの日かチャンピオンになれるように働いていくよ。今度はグラウンドの外からサポートして、みなさんに力を伝えていきたいと思っている」と、今後もクラブと関わっていくことを明言した。

     最後には「日本のみなさん、僕たち家族を迎え入れてくれてありがとう。日本は本当に素晴らしい国で、常に周りへのリスペクトを持つことは人生の一つの指標になる。これからも様々な場所を訪れ、美味しいものを食べたいと思っている。本当に最後の最後まで、すべてのことにありがとう」と改めて感謝の言葉を口にし、「アリガトウゴザイマス」と日本語で締めくくった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00971677-soccerk-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/08/23(金) 21:30:25.23 ID:QAA2iXf99
    鹿島 2-2 G大阪
    [得点者]
    33'アデミウソン(G大阪)
    44'セルジーニョ(鹿島)
    58'伊藤 翔  (鹿島)
    73'パトリック (G大阪)

    スタジアム:県立カシマサッカースタジアム
    入場者数:16,063人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2019/082302/live/#live


    鳥栖 1-6 神戸
    [得点者]
    11'山口 蛍       (神戸)
    20'アンドレス イニエスタ(神戸)PK
    22'田中 順也      (神戸)
    54'古橋 亨梧      (神戸)
    73'古橋 亨梧      (神戸)
    79'金井 貢史      (鳥栖)
    86'山口 蛍       (神戸)

    スタジアム:駅前不動産スタジアム
    入場者数:23,055人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2019/082301/live/#live



    浦和 1-2 松本
    [得点者]
    19'ファブリシオ(浦和)
    75'阪野 豊史 (松本)
    83'高橋 諒  (松本)

    スタジアム:埼玉スタジアム2002
    入場者数:27,038人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2019/082303/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

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    1: スズムシのなく頃に ★ 2019/08/23(金) 16:37:48.80 ID:DMd6l6iV9
    2019年08月23日 13:30 スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20190823s000023CF196000c.html

     わたしより年配のサッカーファンの中には、このスポーツに親しむきっかけは東京五輪だった、という方が少なくない。それまでは何の興味も関心もなかったのに、まさに「百聞は一見にしかず」だったというのである。

     当時、五輪のサッカーは純粋にアマチュアのための大会だった。そのレベルは、62年のW杯チリ大会や66年のイングランド大会に比べれば格段に下だったことは間違いない。それでも、何の先入観にも毒されていなかった少年たちの眼(め)には、手を使わずに広いピッチを駆け回る競技が、素晴らしく魅力的なものに映ったということだろう。

     おそらく、同じことは来年も起こりうる。ひょっとすると、今年の秋にも起こりうる。いまはハンドボールやホッケー、スポーツクライミングに何の興味ももっていない人たちが、まもなくラグビーのW杯が日本で開催されることも知らない人たちが、突如としてその競技の魅力に取りつかれる。これはもう、可能性があるというよりは、ほぼ確実だと言っていい。

     となれば、サッカー界もこのままでいいはずがない。

     幸いなことに、ここ四半世紀の間、日本のサッカー界は才能の獲得発掘にほとんど苦労をしないですむ時代を過ごしてきた。日本の子供たちにとってサッカーは人気No・1のスポーツであり、少子化が進むようになっても、競技人口の減少が嘆かれることはなかった。

     だが、これからはふんぞりかえってもいられない。黙っていても運動能力の高い子供がサッカーに集まってくる時代は、まもなく終わる。「みんながやっているから」というきっかけが、いまよりも希薄になる時代がやってくる。

     残念なことに、令和となったいまも、小学生のサッカー会場では指導者の怒声、罵声が聞こえてくる。パソコンやスマホの“ゲーム”で負けたりエラーをして怒鳴られることはないのに、なぜかスポーツの“ゲーム”では指導者のパワハラがまかり通っている。プロの世界ですらそれが問題になる時代となったのに、なぜか日本の子供たちははるかに酷(ひど)い暴言にさらされている。

     理不尽な要求に耐えること、どんなに苦しくても最後までやり抜くことに必要以上の意味を見いだす考え方は、おそらく、どんどんと嫌悪感をもって受け止められるようになる。日本のスポーツ界では常識だったことのいくつかが、実は極めて異質だったことに気づく人も増えてくる。
    手遅れにならないうちに、つまり「サッカー離れ」が深刻な現実となって出現しないよう、協会にはリーダーシップを発揮していただきたい。

     とはいえ、少子化が進んでいる以上、サッカーだけが今まで通りに数と質を確保するというのは不可能に近い。求められるのは、子供たちが複数の競技を楽しむことのできる環境の整備である。
    サッカーしかやったことがないサッカー選手、野球しかやったことのない野球選手が、この国には多すぎる。興味の対象が広がるということは、すなわち、スポーツ界全体の市場規模が広がるということでもあるのだが。(金子達仁氏=スポーツライター)

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