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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/11(金) 10:18:54.99 ID:LZazKhIe9
    この数回はスペインサッカー界を長年にわたって支えてきたと言っても過言ではないレアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードといったクラブの財政状況を見てまいりました。その中でもレアルは欧州チャンピオンズリーグ(CL)3連覇の立役者でもあるポルトガルのスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドの売却を機になかなか立て直すことができておらず、そしてバルセロナもメッシを欠いた試合は落とすなど、好不調の波が大きくなりつつあり、アトレティコは150億円とも言われている大きな投資を行い、いよいよ2強時代から3強時代への変遷を感じさせる今シーズンとなっております。

    その中でC・ロナウドが活躍の場を移したイタリア・セリエA、ユベントス。その昔プラティニを擁してヨーロッパを制覇し、来日したことも記憶にある方々もいらっしゃるかもしれません。今回はそのユベントスの収支状況をのぞきつつ、C・ロナウドに始まり大きなお金を生みだすことができている裏側に迫りたいと思います。

    ユベントス自体は4億3000万ユーロ(約516億円)ほどの売り上げを計上しており、レアルやバルセロナとピッチ上では互角の戦いをすることができる戦力を誇っていますが、ファイナンス面をみると約半分ほどの規模になります。支出(コスト面)を見てみると、5億9000万ユーロ(約7億円)で、マイナス計上されています。しかもこれは昨シーズンだけでなく、この2シーズンにわたってマイナス計上されておりますから、新スタジアムに変わり、C・ロナウドを獲得し、という華やかで一見成功への道をたどっているかに見える裏側では実はお金がないということになります。この要因がどこにあるかを見てみると、インタンジブル・アモチゼイション(無形の減価償却費)がこの2シーズンにわたって1億ユーロ(約120億円)を超えており、この数字が圧迫しているように感じます。フットボール界の財務諸表を見るにあたり、この“無形の減価償却費"が示すものを考えなければなりませんが、これは選手の契約金である場合がほとんどです。過去、レアルが苦しんだのもこの無形の減価償却費、つまり分割払いによる選手の獲得金になります。スペインでは下部組織から上がった選手の契約金はここに含まれないことが多く、このカラクリを見抜くことがポイントになります。

    話をユベントスに戻しましょう。ここでポイントになるのが、どのようにしてこのマイナス計上を解消するのかということになりますが、基本的には選手売却によるキャピタル・ゲインをベースに考えます。つまり、5~10億円で取ってきた選手を30~50億円で売った場合の売却益を得るということ。おそらくですが、本来であれば本年度はその清算時期であったことは間違いありません。アレグリ体制でどうしても達成したかったCL制覇。なぜならば、過去数回にわかってリポートしてきましたが、それによって得られる収入は数十億円単位になり、これがあれば一気に解消され、選手を無理に売却する必要はなくなるからです。

    しかしながらチームのとった路線は監督交代、という荒療治。現戦力をベースに補強が必要になるというチームの向かいたい方向性とは真逆のベクトルです。この状況を打破するのはまさに過剰戦力の売却、もしくはビッグタイトルの獲得のどちらか。むしろ両方をバランスよく行う必要があります。

    とはいえピッチ上は絶対が存在しない世界。どんどん年を取っていく選手たち。そのような中でC・ロナウドの引退説(今夏母国メディアに「引退するのは来年かもしれないし、40歳、41歳まで続けるかもしれないし」と語った)。150億円近く費やし、さらにその選手が引退されてしまうという痛手をどのように解消していくのか、私はピッチ外のユベントスの経営手腕・かじきりがどのようなものになるのか、注目しています。年末から1月の選手移籍市場においてどのような動きを見せるのか、そしてFIFAファイナンシャルフェアプレーを回避するための策をどのように考えるのか、見てみましょう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-10101024-nksports-socc
    10/11(金) 10:01配信

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    1: 久太郎 ★ 2019/10/10(木) 10:06:02.12 ID:LsyQ63OP9
    元チェコ代表GKペトル・チェフ氏が、アイスホッケー選手に転身した。9日、アイスホッケーチームのギルフォード・フェニックスがクラブ公式サイトで加入を発表している。

    母国のフメル・ブルシャニでプロキャリアをスタートさせ、スパルタ・プラハ、スタッド・レンヌを経て、2004年にチェルシーに加入したチェフ氏。2014年までの11年間で公式戦494試合に出場し、プレミアリーグやチャンピオンズリーグなど13個もの主要タイトルを獲得した。翌年からはアーセナルに活躍の場を移し、2016-17シーズンにはFAカップ優勝。長きに亘り、世界屈指のGKに君臨し続け、昨シーズン限りで現役を退いた。

    現役引退後、チェルシーでテクニカル兼パフォーマンスアドバイザーを務めていたチェフ氏だが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、今年初めにギルフォード・フレイムズでトレーニングを行っていた模様。そして、今回、ゴールテンダーとしてギルフォード・フェニックスへの加入が決定したという。

    2017年に設立されたイギリス4部に在籍する同クラブへの加入が決定したチェフ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

    「フェニックスでプレーするチャンスを貰えて嬉しいよ。プレーする機会があれば、この若いチームが今シーズン、目標を達成し、できるだけ多くの試合に勝つことができるように手助けを出来ることを願っている。20年のプロフットボーラーとしてのキャリアを終え、子どもの頃から観戦もプレーすることも好きだったアイスホッケーをできるなんて、素晴らしい経験になるだろう」

    なお、チェフ氏は13日に行われるスウィンドン・ワイルドキャッツ2との試合でデビューする可能性があるとのこと。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00362732-usoccer-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/10(木) 06:47:45.53 ID:nuld23lp9
    ボローニャの冨安健洋にローマやミランが興味を持っているようだ。イタリア『Calcio Mercato Web』が伝えている。

    今夏にベルギーのシント=トロイデンからボローニャに移籍した冨安。加入早々からポジションを手にすると、8月にはチームの月間最優秀選手に選出されるなど急速に評価を高めている。
    そして、このセンセーショナルな活躍がセリエAのライバルクラブを魅了しているようだ。

    現在、セリエA5位につけるもディフェンスに問題を抱え、なかなか勝ち星を伸ばせないローマが日本代表DFに興味。
    ダヴィデ・ザッパコスタは膝の重傷を負って長期離脱し、主将のアレッサンドロ・フロレンツィは膝に故障を抱え、ダヴィデ・サントンは信頼を得られず、
    今夏にユヴェントスから期限付き移籍で加入した本来左サイドのレオナルド・スピナッツォーラがしばしば右サイドで出場する状態に陥っている。

    また、低迷し、早くも指揮官交代に踏み切ったミランも冨安に関心を示している様子。
    アンドレア・コンティは負傷から復帰するもトップフォームには程遠く、ダヴィデ・カラブリアではまだ不安があるようで、
    間もなく21歳の誕生日を迎え、まだまだ伸び白のある日本代表DFが同クラブにとって理想的な戦力のようだ。

    なお、ローマは来冬に、ミランは来夏にボローニャでインパクトを残す冨安の獲得に動き出す可能性があるようだ。
    同メディアが「イタリアフットボールや異なる役割への適応の速さが印象的」と評価する日本代表DFの争奪戦が近いうちに始まるかもしれない。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00010000-goal-socc
    10/10(木) 6:01配信

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