2019年06月

    1: 豆次郎 ★ 2019/06/29(土) 22:09:41.00 ID:BCHVirzn9
    6/27(木) 14:23配信
     コパ・アメリカ2019(南米選手権)はグループリーグの全日程を終え、27日からは8ヶ国による決勝トーナメントへと突入する。


     27日のブラジル対パラグアイを皮切りに、28日にはベネズエラ対アルゼンチンとコロンビア対チリ、29日にウルグアイ対ペルーが行われる。いよいよ負けたら終わりの一発勝負だ。

     だが、開催国ブラジルはとてもコパ・アメリカ開催中とは思えないほど平穏だ。確かに各都市の空港やスポーツ量販店などに赴くと出場国のユニフォームや大会グッズが販売されてはいるものの、お祭りムードは一切ない。

     サンバカーニバルが有名で、お祭り好きな国だと知っていたので相当な盛り上がりを期待して現地入りしてから拍子抜けな日々が続いている。もちろんサッカーは国民的スポーツなので、「コパ・アメリカ」と言えば知らない人はいないくらいだが、街中を歩いていても特別な雰囲気は感じないし、試合開催日に社会活動がストップするような光景も未だに見られていない。

     観客動員数も大会への熱量の低さを物語る。開幕戦となったブラジル対ボリビアを取材した際、会場に集まったのは4万7260人と発表された。サンパウロの歴史あるモルンビー・スタジアムでの試合だったため、ブラジルサポーターで満員になると予想していたが、実際は約6万7000人を収容するスタジアムに空席が目立った。

     もちろんブラジルの試合は毎回4万人を超える観客動員を記録しているが、現時点で4万人以上を集めたのは18試合中5試合だけ。そのうち3試合がブラジル絡みで、最多動員はリオデジャネイロの聖地マラカナン・スタジアムで開催されたチリ対ウルグアイの5万7442人だった。それでも映像を見る限りでは約7万5000人を収容する会場には空席が目についた。

     実際のところ、観客動員1万人を割った試合もある。今大会最少は日本対エクアドルの7623人で、その2日前に同じ会場で行われたボリビア対ベネズエラも8091人と、ベロオリゾンチのエスタディオ・ミネイロンは空席だらけ。両試合とも現地で取材したが、スタジアム内の様子に虚しさすら感じた。

     特に日本対エクアドルは試合直前までスタンドにほとんど観客がおらず、さながら無観客試合のような様相に。徐々に人は増えたが、少数のエクアドルサポーター以外は招待された団体客のような集団が大半を占めていたようだった。

     地元のブラジル人の大半は、普段と変わらない日常生活を送っている。サッカーを愛していながら、コパ・アメリカの観戦には自国の代表を除いてほとんど関心を示していないと言っても過言ではないだろう。開幕戦前日に行われたリーグ戦のパルメイラス対アヴァイーは平日にもかかわらず3万1946人を集めていたから、国内リーグへの関心の方が高いこともうかがえる。

     他にも例を挙げると、コパ・アメリカの試合開催日はスタジアム周辺に交通規制が敷かれるが、それすらほとんど周知されていないようで、毎回そのことを知らない帰宅ラッシュの一般車が殺到して大渋滞が発生している。日常と非日常が交差する象徴的な光景だった。

     果たして決勝トーナメントに入って、開催国の盛り上がりは加速するだろうか。現時点では周辺国からやってくるアウェイサポーターに支えられている状態。ブラジル代表が敗退すればさらに深刻になりかねないが、サッカー大国ブラジルの秘めたる情熱の解放に期待したい。

    (取材・文:舩木渉【ブラジル】)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190627-00328367-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/30(日) 09:01:06.39 ID:rSMhGVHI9
    海外メディアも“手加減”
     
    コパ・アメリカでの上田綺世(20)を誰もが庇っている。例えば、フットボールチャンネルは公式サイトに「上田綺世が味わった『無力感』。外し続けた決定機…南米との対峙で得た唯一無二の感覚【コパ・アメリカ】」(6月27日)の記事をアップした。

     ***

    記事の内容は、冒頭の一文を読めば分かる。「自分をさらに大きくする、一番大きいチャンスがきた」という上田の述懐から始まっている。
    フットボールチャンネルは、上田がコパ・アメリカで手も足も出なかったことを認めながらも、素晴らしい経験を得たと総括する。これを糧に、今後は一回りも二回りも大きな選手として成長し、日本代表に選ばれてほしい――
    こんなことが書いてあるわけだが、噴飯物と言わざるを得ない。

    上田は戦犯中の戦犯ではなかったのか。例えば初戦のチリ戦、上田はスタメン出場した。そのプレーをご記憶の方も多いだろう。
    1点を先制された前半44分、柴崎岳(27)のスルーパスを巧トラップで抜け出したまではよかった。だがGKを外しながらのシュートは右サイドネットの外だった。

    0-2とされた後半12分には柴崎のアーリークロスにペナルティーエリア内左で完全なフリーだったにもかかわらず、ボレーシュートは左に外した。
    後半24分、安部裕葵(20)の左クロスに飛び込んだ場面ではボールに触れることができなかった。後半28分には久保建英(18)のパスにGKと1対1になりながらシュートは右手でストップされた。

    チリ戦は0-4の大差となったが、上田が4度の決定機のうちどれか1つでも決めていれば試合の流れが変わった可能性は高い。上田は日本代表の決定力不足――――常に指摘されていることだが――――を象徴している。
    2戦目のウルグアイ戦は2-2の同点となり、最終戦のエクアドル戦で上田は後半から途中出場を果たした。

    後半23分の久保のスルーパスに上手く抜け出しながらシュートはブロックされ、後半24分のGKと1対1でのチャンスもループシュートはクロスバーを越えた。
    さらに後半45分、前田大然(21)のシュートのこぼれ球にフリーとなって狙った一撃もゴール枠を捕らえられなかった。

    もし最終戦のエクアドル戦に勝利していればベスト8に進出し、地元ブラジルと対戦するはずだった。
    日本は勝ち点2をあげ3位だった。パラグアイと並んだことは評価に値する。とはいえベスト8への進出を得失点差で阻まれたことを、日本人はもっと悔しがるべきだろう。

    チリ戦の失点が響いたことは言うまでもない。日本代表の得失点差はマイナス4だったが、パラグアイはマイナス1。こうして日本はグループリーグの敗退が決まったのだ。
    ベスト8に進出できた可能性が存在したにもかかわらず、現実は敗退に終わった。だからこそ上田の責任は追及されるべきなのだが、その前に森保ジャパンに対する評価を振り返っておこう。
    試合後のインターネットや26日のスポーツ紙などの報道は、とても日本代表に対して好意的だった。

    勝機のあったエクアドル戦を引き分けてしまったにもかかわらず、日本のスポーツメディアは地元メディアやスペイン紙の電子版を引用しつつ、特に久保建英を絶賛することでお茶を濁してしまう。
    確かに日本人は、外国人からどう見られているかを気にする傾向が強い。褒められればうれしいし、批判的な意見にも素直に耳を傾ける。

    久保が絶賛されたのは18歳という若さが前提にあり、善戦したのはチームの主力が23歳以下というBチームだったからだろう。だからメディアは“暖かい目”で試合を振り返り、“同情的”な記事を書いた。
    彼らにすれば森保ジャパンは“高校生との練習試合”に等しいのだ。

    我々日本人に、そんな配慮は必要ない。今大会の成績は「不甲斐ないものだ」と堂々と書くことからサッカージャーナリズムは始まる。選手が若いからと好意的に報じるのは疑問だ。
    日本代表が「できたこと」と「できないこと」をしっかりと直視し、検証すべきではないだろうか。

    6/30(日) 6:02配信 ディリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190630-00568993-shincho-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/30(日) 09:21:51.60 ID:rSMhGVHI9
    【スコア】
    ウルグアイ代表 0-0(PK 4-5) ペルー代表

    【スターティングメンバー】
    ウルグアイ代表(4-4-2)
    ムスレラ;カセレス、ゴディン、ヒメネス、G・ゴンザレス;ナンデス(57分 トレイラ)、ベンタンクール、バルベルデ(90+7分 ストゥアニ)、デ・アラスカエタ;スアレス、カバーニ

    ペルー代表(4-2-3-1)
    ガレセ;トラウコ、アブラン、サンブラーノ、アドビンクラ;タピア、ジョトゥン;フローレス、クエバ(85分 ルイディアス)、カリージョ(75分 C・ゴンザレス);ゲレーロ

    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019062920

    両軍ともなかなかチャンスを作り出せず
     
    現地時間6月29日、ブラジルで開催されているコパ・アメリカの準々決勝で、グループCを首位通過したウルグアイがグループA3位のペルーと対戦した。
    立ち上がりからボールを支配するものの、なかなか決定機を作り出せないウルグアイは14分、右サイドからのクロスにルイス・スアレスがヘッドで合わせるも、ミートできない。
     
    28分には、ジョルジアン・デ・アラスカエタがシュートを決めるも、直前にオフサイドがあったとして無効となる。この10番のスルーパスからエディンソン・カバーニが放った37分の一撃もGKにセーブされ、先制点が奪えない。
    対するペルーも1トップのパオロ・ゲレーロが何度いい形でボールを受けるも、ディエゴ・ゴディンとホセ・ヒメネスのCBコンビに水際で防がれ、フィニッシュに持ち込めない。チーム全体でも前半はシュート1本に終わった。
     
    スコアレスで折り返して迎えた53分、ウルグアイはマルティン・カセレスのロングスローの流れから、最後はゴディンがフリーでシュートを放つも大きくふかしてしまう。
     その後もウルグアイが圧倒的に押し込む時間帯が続く。66分にカバーニ、73分にはスアレスがネットを揺らすも、VAR検証の末にいずれもオフサイドと判定され、ゴールは認められない。結局、両チームとも得点が奪えず、PK戦に突入する。

    ウルグアイは1人目のスアレスがまさかの失敗。5人全員が決めたペルーが勝ち上がりを決めた。
    激闘を制したペルーは、現地時間7月3日に行なわれる準決勝でチリと対戦。勝った方が、ブラジル対アルゼンチンの勝者とファイナル(7日開催)で相まみえる。

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    サッカーダイジェスト 6/30(日) 6:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190630-00060775-sdigestw-socc

    準々決勝の試合結果と、準決勝の対戦カードは以下の通り。日程は全て日本時間表記。

    ■準々決勝結果
    ▼6月28日
     ブラジル 0-0(PK 4-3) パラグアイ
    ▼6月29日
     ベネズエラ 0-2 アルゼンチン
     コロンビア 0-0(PK 4-5) チリ
    ▼6月30日
     ウルグアイ 0-0(PK 4-5) ペルー

    ■準決勝の対戦カード
    ▼7月3日 9時30分キックオフ
     ブラジル vs アルゼンチン
    ▼7月4日 9時30分キックオフ
     チリ vs ペルー

    サッカーキング 6/30(日) 8:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-00953260-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/29(土) 10:24:06.78 ID:f0t9AyhV9
    レアル・マドリーファンにとって久保建英はつい先日まで無名の選手だった。しかし、FCバルセロナ育ちのこの選手はマドリーファンの大きな注目を受けている。

    マドリーは年俸200万ユーロ(約2億4,000万円)を提示し、久保はバルサへの復帰を蹴った。久保が18歳になった時の為にバルセロナは復帰の交渉を続けてきた。監督エルネスト・バルベルデはバルサBが妥当な移籍先であると考え、年俸25万ユーロ(約3,000万円)をオファーしていた。

    しかし久保は代理人を変え、新代理人がレアル・マドリーと交渉を開始し、マドリーはバルサの約4倍の年俸を提示した。

    久保はプレシーズンをトップチームと共に開始する。監督ジネディーヌ・ジダンは久保に強く関心を示しており、どう貢献できるのかを観察するようだ。

    その後、久保は下部組織カスティージャへと移り、監督ラウル・ゴンサレスの指揮下でプレーする。下部組織カスティージャの選手らの平均給与は1シーズンあたり13万ユーロ(約1,600万円)であり、久保建英はこれらの選手より大幅に多い収入を得ることになる。

    FIFA規則により強制的にバルサのカンテラを去った久保は、日本へ帰国しFC東京へ加入。前シーズンは横浜F・マリノスへローン移籍していた。レアル・マドリーは今回、久保獲得により少額の報奨金をFC東京に支払う。

    スポルト6/29(土) 8:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010003-sportes-socc

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    【【朗報】久保建英がレアルのトップチームへ合流へ!ジダン監督の要望か!?】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2019/06/29(土) 10:39:12.08 ID:f0t9AyhV9
    コパ・アメリカ2019の準々決勝が28日に行われ、コロンビア代表とチリ代表が対戦。チリがPK戦の末に勝利を収めて準決勝進出を決めた。

     グループB首位通過のコロンビアは、ハメス・ロドリゲスやラダメル・ファルカオ、フアン・クアドラードらを先発起用。一方、チリはグループC2位通過を果たした。今大会躍動するアレクシス・サンチェス、アルトゥーロ・ビダルらがチリのスタメンに名を連ねる。なお、コロンビアとチリは今回の一戦を除いて、コパ・アメリカ決勝トーナメントで過去3回対戦し、全てチリが勝利を収めている。

     試合は序盤から互いにハイプレスで激しい試合展開になる。8分、コロンビアがペナルティアーク付近からFKを獲得。しかし、ハメス・ロドリゲスの直接狙ったシュートは壁に弾かれる。
     
     15分、チェルレス・アランギスの左クロスがコロンビアDFに弾かれると、エドゥアルド・バルガスがこぼれ球を押し込む。チリが先制したかに見えたが、VAR判定の結果、左クロス直前のパスがオフサイドとみなされ、チリのゴールは取り消しに。

     31分、フアン・クアドラードとエリック・プルガルの接触により、両チームが一触即発の展開となった。その後スコアは動かず、前半を両者スコアレスで折り返す。

     後半に入っても互いにハイプレスでボールを奪い合い、激しい試合展開は続く。すると70分に試合が動いた。

     ペナルティエリア左でA・サンチェスがシュートを放つと、味方のギジェルモ・マリパンに当たる。A・ビダルがこぼれ球をゴール右に決めて、チリが先制。しかしVARによって、マリパンのハンドが確認され、チリはまたもゴールが取り消しになった。

     90分で決着がつかずPK戦に突入。PK戦では両チームとも4人目まで成功。しかし、コロンビアの5人目ウィリアム・テシージョが失敗する。チリは5人目のA・サンチェスが最後に決める。

     チリが勝利を収めてベスト4進出を決め、コロンビアはベスト8で敗退が決定。チリは準決勝で、ウルグアイとペルーの勝者と対戦する。

    【スコア】
    コロンビア代表 0-0(PK 4-5) チリ代表

    【スターティングメンバー】
    コロンビア代表(4-3-3)
    オスピナ;テシージョ、D・サンチェス、Y・ミナ、メディーナ;ウリベ(67分 カルドナ)、バリオス、クアドラード;R・マルティネス(81分 ディアス)、ファルカオ(77分 サパタ)、J・ロドリゲス

    チリ代表(4-3-3)
    G・アリアス;ボーセジュール、マリパン、メデル、イスラ;アランギス、プルガル、A・ビダル;A・サンチェス、バルガス、フエンサリーダ(75分 パベス)

    サッカーキング6/29(土) 10:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00953004-soccerk-socc

    【【速報】コパアメリカ、チリがPK戦でコロンビアに勝利!】の続きを読む

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