ワールドカップ

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    1: Egg ★ 2019/06/11(火) 19:45:55.81 ID:B+E17ii49
    BBCニュース、リアリティ・チェック(ファクトチェック)チーム

    女子サッカーの人気は急速に拡大している。現在フランスで開催中の女子ワールドカップ(W杯)の世界的視聴者数は10億人に到達するとみられている。

    一方で選手たち本人はというと、男子選手よりも所得や賞金が低いことに異議を唱える声が高まっている。

    2015年W杯で優勝したアメリカのゴールキーパー、ホープ・ソロ選手は、男子と女子の賞金格差は、国際サッカー連盟(FIFA)の中で「男尊女卑主義が染み付いている」ことを表していると主張している。

    女子選手が実際に受け取っているとされる金額の内訳は以下の通り。

    W杯の賞金今回の女子W杯優勝賞金は400万ドル(約4億3000万円)。200万ドルだった2015年大会の2倍の額だ。

    それ以外の賞金は、グループステージでどれだけ勝ち進むかによって決まってくる。最低額は75万ドル(約8100万円)から。

    FIFAは総額3000万ドル(約32億6000万円)を出場チームに授与することになる。

    一方、昨年ロシアで開催された男子のW杯賞金総額は4億ドル(約434億4000万円)だった。女子の10倍以上だ。

    準備金においても男女で差がある。今大会で女子チームにはそれぞれ約80万ドル(約8700万円)が支払われる一方で、昨年大会の男子チームの場合は約150万ドル(約1億6300万円)だった。

    この格差についてよく指摘されるのは、男子と女子の大会における収益の差だ。

    しかしFIFAは、大会関係の権利は一括販売されるのが通常のため、女子W杯の商業収益をFIFAの別の大会から切り離すことはできないとしている。

    選手はすべての賞金を受け取るのかFIFAの賞金は選手に対してではなく、各国のサッカー連盟や協会に支払われる。いくらを選手に与え、いくらをサッカー分野の投資に充てるのかは、各機関が独自で決めることができる。

    こういった取り決めは一般的に選手会側と合意がなされており、その内容は公開されない。

    オーストラリアの女子チームは、最終的な賞金の3割カットを交渉したと述べた。

    BBCが取材した別の複数のサッカー協会は、特定の財政問題について話したがらなかった。

    アメリカの女子チームの歴史に関する著作のあるケイトリン・マリー氏は、「結局のところ、女子選手に与えられる賞金は男子選手に比べて非常に少ない。そのため、スポンサー料や所属チームからの給与、あるいは協会や連盟から支払われる給与への依存度が、女子は男子より高くなる」と指摘する。

    国際プロサッカー選手会(FIFpro)によると、西ヨーロッパの女子サッカー選手が所属チームから支払われる月収は約1000ユーロ(約12万円)~2000ユーロ(約24万円)だとされる。これに加えて、国の代表チームに所属すると、サッカー連盟や協会側から1日あたり50ユーロ(約6000円)~100ユーロ(約1万2000円)程度の手当てが支払われるという。一流選手はさらに稼いでいるとみられる。

    一方で貧しい国の選手の場合は、協会側から支払われる額は非常に少ない可能性がある。

    (2007年から授与が始まった女子W杯の賞金総額、2019年は3000万ドル。出典:FIFA)

    マリー氏は、男子と女子の大会賞金における格差は実際には大きくなってきているが、今年の女子大会の賞金が前回大会の2倍になったことは「正しい方向への重要な一歩」だと話す。

    FIFA側は、女子大会の促進において重要な進展をもたらしているとしている。

    FIFAで女子サッカーの主任責任者を務めるサライ・バラマン氏は、賞金は「FIFAが世界中の女子サッカーの発展のために行なっている投資のほんの一部に過ぎない」と話す。

    今後3年間で、FIFAは約4億ドル~5億ドルを女子大会に直接投資する予定だ。

    最新の財務報告書によると、FIFAは女子サッカーの促進のために2800万ドルを投資したという。

    より公平な契約を求める声アメリカでは女子サッカーチームが賃金問題をめぐり、同国のサッカー連盟を提訴した。また、オーストラリアの選手会はFIFAに対し、男子と女子に平等な報酬を与えるよう求めた。

    2016年には、アフリカ女子ネイションズカップで優勝したナイジェリアのチームが、未払い金があるとしてホテルで座り込みの抗議を行なった。

    一方、ニュージーランドでは2018年に、男女の同国代表選手に平等の報酬と賞金が支払われることが決まったほか、ノルウェーでも2017年から同国代表選手には男女問わず同額が支払われている。

    6/11(火) 16:22配信 BBC
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-48590643-bbc-int

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    1: 豆次郎 ★ 2019/05/27(月) 00:25:02.08 ID:D7O2+P599
    U20日本 代表3-0 U20メキシコ代表

    前半21分 宮代 大聖
    後半7分 田川 亨介
    後半31分 宮代 大聖

    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019052614

    【【朗報】日本が3-0でメキシコに勝利!  FIFA U-20ワールドカップ グループステージ】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2019/05/04(土) 23:04:28.91 ID:oAceCh1r9
    2002年日韓ワールドカップの韓国代表対イタリア代表戦で主審を担当し、誤審とみなされる判定を立て続けに下したとして大きな騒動を引き起こしたエクアドルの元審判バイロン・モレノ氏が、
    その判定のひとつについて誤りを認めた。エクアドルテレビ『フットボル・シン・カッセッテ』のインタビューに答えている。

    イタリア代表は2002年大会の決勝トーナメント1回戦で開催国の韓国代表と対戦し、延長の末に1-2で敗れる結果に終わった。
    モレノ氏によるいくつかのジャッジは、イタリアを不当な敗退に追い込んだとして世界的に激しい批判の対象となった。

    特に、イタリアのフランチェスコ・トッティが2枚のイエローカードで退場となった判定と、延長戦でイタリアの得点がオフサイドで無効とされた判定は、
    国際サッカー連盟(FIFA)の公式ライセンスを受けて作成されたDVDにおいて「世紀の10大誤審」にも選ばれている。だが、問題視された判定はそれだけではない。

    後半にはイタリアのジャンルカ・ザンブロッタが激しいスライディングタックルを受けて負傷し、交代を余儀なくされたが、タックルを喰らわせたファン・ソンホン(当時柏レイソル所属)にカードは提示されなかった。
    モレノ氏はこの判定を振り返り、「レッド相当のファウルだった」と判定の誤りを認めている。

    インタビューはその部分がツイッターで予告として公開されただけだが、イタリアでは大きな反響を呼び、数多くのメディアが取り上げている。
    インタビュー本編は日曜日に公開予定とのことだ。

    5/4(土) 22:29配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190504-00320132-footballc-socc

    写真
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    1: Egg ★ 2018/12/20(木) 20:06:31.62 ID:CAP_USER9
    FIFA(国際サッカー連盟)は20日、最新のFIFAランキングを発表した。

     日本は前回と変わらず50位にランクイン。アジアでは29位のイラン、41位のオーストラリアに続いて3番手につけている。また、トップ10の構成に変化はなく、ベルギーが首位をキープしている。

    ■トップ10
    1位 ベルギー
    2位 フランス
    3位 ブラジル
    4位 クロアチア
    5位 イングランド
    6位 ポルトガル
    7位 ウルグアイ
    8位 スイス
    9位 スペイン
    10位 デンマーク

    ■ワールドカップ ロシア大会後の日本の順位推移
    2018年8月 55位
    2018年9月 54位
    2018年10月 50位
    2018年11月 50位
    2018年12月 50位

    12/20(木) 19:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00879443-soccerk-socc

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