久保建英

    1: ゴアマガラ ★ 2019/09/14(土) 06:01:17.28 ID:cC7+UANH9
    13日のリーガ・エスパニョーラ第4節、マジョルカは本拠地ソン・モイスでのアスレティック・ビルバオ戦をスコアレスドローで終えた。
    日本代表FW久保建英は2戦連続で途中出場を果たし、PKを奪取するなど存在感を発揮している。

    バスクの雄アスレティックをホームに迎えたマジョルカ。ビセンテ・モレノ監督はやはり日本代表に参加していた疲労を考慮してか久保をベンチスタートとしてこの試合に臨んだ。
    前半はどちらも手堅いプレーを見せて、主要なチャンスはセットプレーから生じるのみで、マジョルカはサルバ・セビージャの放ったフリーキックが惜しくもGKシモンに阻まれた。

    するとハーフタイム、ソン・モイスの観客は久保の名前を連呼。2試合連続でベンチスタートとなった日本代表FWが、停滞する試合を打開することを願った。
    モレノ監督は観客の要望を受けたわけではないだろうが、その久保にウォームアップを命じている。

    後半もどちらもチャンスを決め切れず、スコアレスのまま時間は経過。そしてモレノ監督はついに久保を呼び寄せ、63分にダニ・ロドリゲスとの交代でピッチに立たせた。
    久保は4-4-1-1のシステムで、D・ロドリゲスがプレーしていた右サイドにそのまま入っている。

    久保は守備では右サイドで対面するアスレティックの左SBユリの動き出しに気を配り、攻撃では中央や左サイドとポジションを変えながらボールに絡もうとする。
    が、攻撃面での連携不足はいまだ改善されておらず、パスを思うように受けることはできない。70分過ぎにはペナルティーエリア内右に入り込みボールを折り返したものの、誰も走り込めなかった。

    だがしかし、やはり個人技はリーガ1部でも別格だ。80分、マジョルカは久保を起点に先制のチャンスを得る。相手ペナルティーエリア内右でボールを持ってユリと対峙した久保は、
    右足でボールを蹴り出して縦への突破を図り、この一瞬の加速に対応し切れなかったユリに足をかけられて転倒。これがPKの判定となった。
    しかしPKキッカーのアブドン・プラッツが蹴ったシュートは枠の右に外れてしまい、マジョルカは千載一遇のチャンスを逃した。

    先制の機会を逃したマジョルカは終盤、地力で勝るアスレティックに押し込まれ、アディショナルタイムにペナルティーエリア内でババがハンドを犯したことでPKを譲渡。
    しかし元マジョルカのアドゥリスもこれを決め切ることができず、結局試合はスコアレスで終了している。マジョルカは第4節までの成績を1勝1分け2敗として暫定で14位に位置している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00010003-goal-socc

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    1: ゴアマガラ ★ 2019/09/06(金) 09:34:39.86 ID:yUg3RjT99
    <キリンチャレンジ杯:日本2-0パラグアイ>◇5日◇カシマサッカースタジアム

    あと2、3点は取れた試合、堂安と久保は1点ずつ決めるべき試合だったんじゃないかな。

    周囲はもちろん久保本人も最年少ゴールは意識していたはずだ。シュートにも相手を抜くことにも積極的で、そこはよかった。ただ、後半から出た久保は最初からイケイケでちょっと飛ばし過ぎ。
    それが暑さによる自身の疲れ、周りの先発組はもっと疲れているから、途中からペースダウンしてしまったな。

    また、相手を抜くのがうまいといっても、やはり当たり負けして倒される場面が目立った。世界のトップと戦うには、もっとたくましくなってほしいね。

    本当は久保を先発で使いたいのだろうが、そうなると堂安をどう使うかが難しくなる。現時点ではクラブのステータスから見ても、PSVの堂安の方がマジョルカの久保より上と言わざるを得ない。

    次戦の相手ミャンマーからは大量得点が望めると思う。だからこそ久保にはこの試合でゴールを決めてほしかった。新記録をつくった相手がパラグアイならいいが、FIFAランク3ケタのミャンマー相手ではちょっとね…。

    チームとしては早い時間帯にいい形で2得点して、ペースをつかんだ。この日のパラグアイはパスミスが30本くらいあるほど、コンディションはよくなく、
    日本は楽にボールが回せた面がある。内容はよかったけど、あれだけチャンスがあったのだから「決定力不足」は反省しなくてはならない。

    ミャンマーをはじめ、ワールドカップ(W杯)2次予選の相手はもっと引いて守ってくる。この日とはまた別の戦いになる。
    同時に、実力的には日本がベスト布陣で臨まなきゃならない相手でもない。せっかくなら久保や板倉を先発で見たいところだ。(日刊スポーツ評論家)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-09051166-nksports-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/09/04(水) 18:21:18.93 ID:OZSK7j149
    日本サッカー協会(JFA)は4日、キリンチャレンジカップ2019のパラグアイ戦(5日・カシマ)ならびにカタール・ワールドカップアジア2次予選のミャンマー戦(10日・ヤンゴン)に臨む日本代表の背番号を発表した。

     注目の10番を着けるのは今夏にポルトガルの名門・ポルトへ移籍した中島翔哉に決定。同じくこの夏にレアル・マドリー移籍を決め、その後マジョルカに期限付き移籍した久保建英は17に決まった。

     また、6月に続いて代表入りを果たした永井謙佑(FC東京)は11番、3月以来の復帰となった鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)は18番を着用することになった。

    日本代表の背番号は以下の通り。

    GK
    1 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
    12 権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)
    23 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)

    DF
    2 植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
    3 安西幸輝(ポルティモネンセ/ポルトガル)
    4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
    5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
    16 冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
    19 酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ/フランス)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

    MF
    6 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
    7 柴崎岳(デポルティボ/スペイン)
    8 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
    9 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
    10 中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
    13 橋本拳人(FC東京)
    14 伊東純也(ヘンク/ベルギー)
    17 久保建英(マジョルカ/スペイン)
    20 板倉滉(フローニンゲン/オランダ)
    21 堂安律(PSV/オランダ)

    FW
    11 永井謙佑(FC東京)
    15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
    18 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-00010021-goal-socc

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    1: ゴアマガラ ★ 2019/09/02(月) 18:19:53.18 ID:3fP4GAEc9
    第3節バレンシア戦の後半34分から久保が出場、新天地デビューも存在感示せず

    スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英は、現地時間1日のリーグ第3節バレンシア戦で後半34分からピッチに立ち、新天地で初出場を飾るとともに、
    日本人最年少リーガデビューを果たした。試合は0-2と敗れて久保も存在感が希薄だったなか、マジョルカ公式ツイッターのコメント欄では久保を上手くいかせないチームに不満が噴出している。

    8月22日にレアルからマジョルカへの期限付き移籍が決まった久保は、25日の第2節レアル・ソシエダ戦でメンバー外となり、バレンシア戦で初のベンチ入り。
    試合は前半42分、マジョルカがPKを献上して先制点を奪われると、後半12分にも相手CKの競り合いからハンドで再びPKを与え、スペイン代表MFダニエル・パレホに連続で決められた。

     劣勢のマジョルカは後半19分に2人同時投入で打開を図ると、後半34分には3人目の交代カードで久保を起用。FWアンテ・ブディミルに代わって送り出された久保はこの瞬間、
    18歳89日で日本人最年少リーガデビュー記録を打ち立てた。久保の投入で盛り返した期待されたが、日本人アタッカーになかなかボールが集まらず、
    最後までマジョルカの攻撃は活性化しないまま試合終了。結局、攻め手を見出せないまま0-2で敗れている。

     試合後、マジョルカ公式ツイッターが結果を速報するとファンが次々反応。「クボを79分に投入してボールを渡さない場合、彼に何を期待しているのか?」
    「なぜクボを無視している?」「(クボに)パスが渡らない」などの声が上がり、打開役として期待された久保にボールが集まらない状況にファンも嘆き節。
    また「チームメートはまだクボを信頼していない?」と、加入直後で周囲の信頼を勝ち取っていない可能性を指摘するコメントも並んだ。

    日本代表メンバーに選出された久保は、9月5日の国際親善試合パラグアイ戦、同10日のカタール・ワールドカップアジア2次予選ミャンマー戦を戦う。
    マジョルカでの試合は13日のリーグ第4節アスレチック・ビルバオ戦から再開するが、代表戦を終えた後、所属クラブで定位置を奪取できるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00214356-soccermzw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/09/02(月) 01:57:25.78 ID:S9HJEiOf9
    9/2(月) 1:54配信
    マジョルカ久保建英がスペインデビュー! 18歳で日本人最年少リーガ出場も0-2惜敗

    第3節バレンシア戦、後半34分から出場した久保がリーガデビュー

     スペイン1部マジョルカは現地時間1日のリーグ第3節でバレンシア戦と対戦。日本代表MF久保建英は後半34分からピッチに立って新天地で初出場を飾り、日本人最年少リーガデビューを果たしたが、試合は0-2で敗れている。


     8月22日にレアルからマジョルカへの期限付き移籍が決まった久保は、25日の第2節レアル・ソシエダ戦でメンバー外となり、今節はベンチスタートとなった。

     試合はアウェーのマジョルカが何度も相手ゴールに迫るもチャンスを生かせないまま時間が経過。すると前半42分、DFアントニオ・ライージョがバレンシアMFフランシス・コクランをエリア内で倒してPKを献上。これをスペイン代表MFダニエル・パレホに決められ、前半終了間際に先制点を献上した。

     後半に入るとマジョルカはさらに追い込まれる。同12分、相手CKからの競り合いでFWラーゴ・ジュニアがハンドを取られ、この日2度目のPKを献上。前半に続き、このPKをパレホに沈められて0-2とリードを広げられた。

     マジョルカは後半19分に2人を同時交代して反撃を試みるも決定打は生まれない。すると同34分、3人目の交代カードとして久保が登場。FWアンテ・ブディミルに代わってピッチに送り出された久保は、この瞬間、日本人最年少リーガデビューの歴史を刻んだ。

     右サイドハーフに入った久保になかなかボールが入らないまま時間が経過。一方、バレンシアも後半39分に韓国代表MFイ・ガンインを投入し、日韓の有望株がピッチに降り立った。久保は力強いタックルからボールを奪取し、何度か仕掛ける姿勢を見せたがチャンスは作れず、そのまま0-2で敗れている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00214354-soccermzw-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20190902-00214354-soccermzw-000-1-view.jpg

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