香川真司

    1: Egg ★ 2019/08/12(月) 12:19:08.03 ID:y+sWeQwH9
    ブンデスリーガの強豪ボルシア・ドルトムントで実質的に戦力外となっていた、日本代表MF香川真司(30)がラ・リーガ2部のレアル・サラゴサへ完全移籍することが決まった。

     日本時間9日深夜にサラゴサの公式ホームページ、香川の公式ツイッター(@S_Kagawa0317)が相次いで、ドルトムントとサラゴサの交渉がクラブ間合意に達したと発表した。香川はすでに現地入りしていて、公式ツイッターにはサラゴサのユニフォームを着た自身の写真をアップしている。

     香川はドルトムントとの契約を来夏まで1年間残していた。しかし、昨年5月に就任したスイス人のリュシアン・ファーブル監督(61)の構想から完全に外れ、昨シーズン前半戦の公式戦出場はわずか4試合、そのうちリーグ戦は2試合にとどまっていた。

     今年1月には出場機会を求めて、トルコ1部リーグのベシクタシュJKへ期限付き移籍。新天地での初陣となった2月3日のアンタルヤスポル戦で、途中出場からいきなり2ゴールをゲットするなど、最終的には14試合に出場して4ゴール2アシストをマークして期限付き移籍期間を終えた。
     しかし、復帰したドルトムントにやはり居場所はなかった。新シーズンへ向けたサマーキャンプやプレシーズンマッチに参加せず、クラブ側の許可を得たうえで移籍先を探していた。

     香川はセレッソ大阪から移籍した2010-11シーズンでセンセーショナルな活躍を演じ、ドルトムントのブンデスリーガ連覇に貢献した。
     プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドをへて2014年8月に古巣へ復帰したが、昨年2月のハンブルガーSV戦で負傷し、長期離脱を強いられたあたりからクラブ内における風向きが大きく変わった。

     昨夏のワールドカップ・ロシア大会では「10番」を背負い、コロンビア代表とのグループリーグ初戦ではワールドカップ初ゴールもゲット。西野ジャパンの決勝トーナメント進出に貢献しながら、大会後に戻ったドルトムントで直面した試練を「非常に苦しかった」とこう振り返っている。

    「やはり30歳になると、ヨーロッパでは特にシビアにとらえられる。年齢のことも含めて、いままでに経験したことのない、いろいろな現実を見せられました」

     今年3月に30歳を迎えるシーズンで、ファーブル監督のもとで新体制になったドルトムントで世代交代の対象とされた。競争することすらかなわない非情な現実のなかで、ウインターブレークに一時帰国した昨年12月下旬の段階でドルトムントを離れ、かねてから憧憬の思いを注いでいたスペインへ挑戦する青写真を明かしていた。

    「自分自身が生き生きとして、より自我を強調できるプレーに次の移籍先でトライしたい」

     通算7シーズン目を迎えていたドルトムントへの未練をまったく感じさせない、何かが吹っ切れたような明るい表情と口調。そのころから報じられていた、スペインへの移籍願望も堂々と認めている。

    「そのために常々動いていて、必ず実現させたいと思っている。ただ、そんなに簡単にいくとは思っていないし、これほど移籍が難しいものかと僕自身も肌で感じている。100%は言い切れないですけど、そこ(スペイン)を中心に探しています」

     昨シーズン後半はトルコへ新天地を求めたが、新シーズンへ向けて引き続きスペインへの移籍を探っていた。ベシクタシュが再獲得を目指していると報じたトルコのメディアは、香川に興味を示すラ・リーガ1部のチームとしてレアル・ベティス、ヘタフェ、セルタの名前をあげていた。
     しかし、最終的に合意に達したのはラ・リーガ2部のサラゴサだった。1960年代に8シーズン連続で1部の5位以内に入るなど、黄金期を迎えていたサラゴサは2013-14シーズンから2部をなかなか抜け出せないまま、昨シーズンは昇格争いにも遠く及ばない15位に終わっている。
     表現は悪くなるが、ブンデスリーガ1部の強豪チームからラ・リーガ2部の下位チームへの移籍は、形のうえから見れば「都落ち」に映る。しかし、昨年末に一時帰国した段階で「2019年こそは本当にサッカーがしたい」と語っていただけに、2部とはいえ夢を成就させた香川のモチベーションは飛躍的にアップしているはずだ。

    8/10(土) 4:59配信 the pages
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00010000-wordleafs-socc

    写真no title

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    1: Egg ★ 2019/08/09(金) 19:25:56.52 ID:vMHsvKxL9
    一時はスペイン1部セルタ入りが噂されるも正式発表されず
     
    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、新天地探しが難航している。
    一時はスペイン1部セルタとのクラブ間合意も報じられたが、いまだ正式発表されていない。
    そんななか、2部のレアル・サラゴサが候補に急浮上し、契約に迫っているという。スペイン紙「マルカ」などが報じた。

    香川はドルトムント通算7年目の2018-19シーズン、ルシアン・ファブレ監督の構想外となり、ベンチ外が続く苦しい日々を過ごした。
    冬の移籍市場でトルコ1部ベジクタシュへの期限付き移籍を決断。デビュー戦で2ゴールを挙げる活躍を見せたが、レギュラー奪取とはならず、リーグ戦14試合4得点でシーズンを終えた。

    保有権がドルトムントに戻ったが、香川はプレシーズンツアーやキャンプには帯同せず、移籍先を模索してきた。
    ベジクタシュへの完全移籍や、自身が希望するスペインリーグに所属するセルタとの契約も噂されたが、正式発表には至らず、ミヒャエル・ツォルクSDはドイツ誌「キッカー」で香川を「特別なケース」と呼び、
    「みんなにとって良い形で解決できることを願っている」と語っていた。

    そんななか、スペイン紙「マルカ」などによれば、スペイン2部のサラゴサが候補に急浮上し、契約が迫っているという。
    昨季2部で15位と低迷したサラゴサだが、香川が最初に海外へ渡った際に争奪戦に名乗りを上げたクラブの一つともされ、長い月日を経て再び獲得の可能性が出てきたようだ。

    また、スペイン紙「AS」は数時間以内に契約が発表されるとも報じている。
    果たして、香川は念願のスペイン移籍が実現するのだろうか。

    8/9(金) 19:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00209641-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/07/08(月) 09:48:32.97 ID:HD2eBCj69
    保有権を持つドルトムントに合流せず、移籍先を模索するなかでベジクタシュがオファー

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    日本代表MF香川真司は、今夏の移籍市場での動向が注目されている。そんななか、2018-19シーズン終了時にレンタル期間が満了したベジクタシュが、150万ユーロ(約1億8000万円)の3年契約をオファーしたという。トルコメディア「duhuliye」が報じている。

     香川はドルトムント通算7年目の2018-19シーズン、ルシアン・ファブレ監督の構想外となり、ベンチ外が続く苦しい日々を過ごした。冬の移籍市場でトルコ1部ベジクタシュへの期限付き移籍を決断。デビュー戦で2ゴールを挙げる活躍を見せたが、レギュラー奪取とはならず、リーグ戦14試合4得点でシーズンを終えた。

     ベジクタシュへのレンタル期間が満了し、保有権は2020年6月まで契約しているドルトムントに戻ったが、現地時間3日からスタートした新シーズンのトレーニングに、香川とフルハムに期限付き移籍していたドイツ代表MFアンドレ・シュールレの姿はなかった。

     ドイツ地元紙「ルール・ナハリヒテン」は、ミヒャエル・ツォルクSDの「彼らは新しいクラブを探している」というコメントを紹介していたが、ベジクタシュが香川にオファーを出したようだ。

     トルコメディア「duhuliye」は「ベジクタシュが香川へのオファー」と見出しを打ち、150万ユーロ(約1億8000万円)の3年契約を提示したと伝えている。

     果たして、香川は来たる2019-20シーズン、再びトルコに戻ることになるのだろうか。

    7/8(月) 7:20 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190708-00202126-soccermzw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/07/03(水) 21:39:35.31 ID:ZXcf2tuf9
    7/3(水) 7:20配信
    香川真司、ドルトムントから事実上の戦力外通告か。移籍先探しを容認される

     ボルシア・ドルトムントの香川真司は今夏にクラブを離れる事が濃厚となった。

     2日付けの独誌『キッカー』など複数のメディアは、ドルトムントが香川に対し現地時間3日から始まる新シーズンの初練習に参加せず移籍先を見つける事を許可したと報じている。


     2010年にドルトムントに加入した香川はすぐにレギュラーポジションを獲得すると1年目でリーグ優勝に貢献、2年目はリーグとドイツ杯(DFBポカール)の2冠獲得に貢献する。

     その後、マンチェスター・ユナイテッド移籍を経て2014年に再びドルトムントへ復帰を果たすも、かつてのパフォーマンスを見せる事が出来ず。今季はルシアン・ファブレ監督の構想外となりシーズン後半はトルコ1部ベシクタシュでプレーしていた。

     そんな香川にはベシクタシュの他、セルタやベティス、ヘタフェといったスペインのクラブも興味を持っているようで、30歳を迎えた今季は新天地で一からのスタートを切る事になりそうだ。

     なお、ドルトムントは香川の他にアンドレ・シュールレにも同様の通知をしたようだ。28歳のシュールレは昨季フラムにレンタル移籍しリーグ戦24試合で6得点を挙げていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00329120-footballc-socc
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    1: 豆次郎 ★ 2019/07/01(月) 23:27:55.27 ID:SMD8pJzK9
    7/1(月) 11:31配信
     来季のスペイン1部ベティス入りが浮上している日本代表MF香川真司(30)が同クラブからのオファーを拒否した。地元情報サイト「スポーツABC・デ・セビリア」が30日までに報じた。

     同サイトによると、かねてスペイン移籍を熱望する香川に対し、同国1部セルタ、ヘタフェ、ベティスが獲得への意欲を示した。中でもベティスは積極的で香川の本所属となるドイツ1部ドルトムントとはクラブ間で合意し、あとは個人契約を結ぶだけとなったが、香川サイドと条件面で折り合わなかったという。

     ベティスは年俸80万ユーロ(約9700万円)を提示したものの、香川側は200万ユーロ(約2億4000万円)を要求。その差はあまりに大きく、妥協点を見いだせそうにないことから、香川サイドは交渉打ち切りを宣告したとみられている。

     また、昨季に香川が所属したトルコ1部ベシクタシュが年俸240万ユーロ(約2億9000万円)の3年契約を提示。スペインのクラブからオファーが届かない場合、もしくはベシクタシュよりも高額なオファーがない限り、正式契約することで合意しているとも伝えられた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190701-00000010-tospoweb-socc

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