カップ戦

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    1: 久太郎 ★ 2019/07/31(水) 02:53:40.85 ID:4w1DDib79
    現地時間30日、アウディカップが行われ、久保建英の所属するレアル・マドリーはトッテナムと対戦した。

    毎年、バイエルンの本拠地アリアンツアレーナで行われているプレシーズンタイトル「アウディカップ」。今年はバイエルン、レアル・マドリー、トッテナム、フェネルバフチェの4クラブがトーナメント方式で争うこととなった。

    同じプレシーズンタイトルのインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)でライバルのアトレティコ・マドリー相手に衝撃の7失点大敗を喫したレアルは、エデン・アザール、ルカ・モドリッチ、トニ・クロースらが先発。久保建英はイスコやヴィニシウスらとともにベンチからのスタートとなった。

    これまでのプレシーズンマッチ同様、体が重そうなアザールはチェルシー時代に見せていたキレのあるドリブルが鳴りを潜め、カリム・ベンゼマとのコンビネーションも今一つ。久保と同い年のロドリゴが物怖じしないプレーで果敢にチャレンジしていたのとは対照的に映った。

    攻守においてどこかちぐはぐなマドリーに対し、ハリー・ケイン、クリスティアン・エリクセン、ソン・フンミンらが顔を揃えたトッテナムは守から攻への切り替えが速く、スピード感のある攻撃でマドリーゴールへと迫る。

    迎えた22分、サイドチェンジのミスに反応したマルセロがタッチラインぎりぎりのところで間に合って残すが、残したボールがケインへの絶好のラストパスとなってしまい、GKケイラー・ナバスとの1対1をケインが沈めてトッテナムが先制する。

    1点を追う展開となったマドリーのチャンスは27分、右サイドを抜けたモドリッチの折り返しをベンゼマがフリーで合わせる。しかし、これの絶好機をゴール右へと外してしまう。

    30分には、カウンターからDFに囲まれながらもボールをキープしたエリック・ラメラの浮き球パスに、ケインが抜け出す。しかし、ペナルティーエリア内左からのシュートはGKナバスが触ってゴール右へと外れる。

    後半、1点リードのトッテナムはハーフタイムで一気に9人を交代。エリクセン、タンギ・エンドンベレらに代わり、デレ・アリ、ルーカス・モウラ、ウーゴ・ロリスらを投入した。

    58分、ペナルティーエリア手前左からカットインしたソン・フンミンの左足シュートが枠を捉えるが、ここはGKナバスがファインセーブで切り抜ける。さらに62分には、ルーカスの浮き球パスに抜け出したデレ・アリのダイレクトボレーはGKナバスが再び立ちはだかる。

    追いつきたいマドリーは64分に選手交代。クロース、ルーカス・バスケス、ラファエル・ヴァランを下げ、ナチョ、フェデリコ・バルベルデ、ヴィニシウスを投入する。迎えた75分、マルセロの左アーリークロスを、ファーサイドのロドリゴが合わせてネットを揺らす。しかし、これはわずかにオフサイドの判定によりノーゴールとなった。

    80分、モドリッチ、アザール、ベンゼマ、マルセロら6人を下げ、久保、イスコらを投入。若手主体となったマドリーの中で。久保は右のインサイドハーフとして起用された。84分には、アトレティコ戦を髣髴とさせるような強烈なミドルシュートを放った久保は、86分にもペナルティーエリア手前からボレーを放つが、右足でのボレーはゴール右へと外れてしまう。87分にも右サイドから強引にカットインして左足を振り抜くと、強烈なシュートが対峙していたDFの顔面に当たってしまう。

    ゴールへの強い意欲を見せた久保だが、最後までトッテナムゴールを陥れることは叶わず。勝利したトッテナムはバイエルン対フェネルバフチェの勝者と決勝を、敗れたレアル・マドリーは敗者と3位決定戦を行う。

    ■試合結果
    レアル 0-1 トッテナム

    ■得点者
    レアル:なし
    トッテナム:ケイン(22分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00010000-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/05/30(木) 05:55:37.87 ID:/Z+RGrp49
    チェルシー 4-1 アーセナル
    [得点者]
    オリヴィエ・ジルー (後半04分)チェルシー
    ペドロ       (後半15分)チェルシー
    エデン・アザール  (後半20分)チェルシー PK
    アレックス・イウォビ(後半24分)アーセナル
    エデン・アザール  (後半27分)チェルシー

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11439101

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    1: Egg ★ 2019/05/26(日) 08:53:28.13 ID:NqIyN45B9
    DFBポカール決勝が26日に行われ、バイエルンとライプツィヒが対戦。バイエルンが3-0で勝利を収めて、3年ぶり最多19回目の優勝を決めた。

     DFBポカール決勝は、最多18回目の優勝を誇るバイエルンと、悲願の初主要タイトルを狙うライプツィヒとの一戦。ブンデスリーガ7連覇を決めたバイエルンは、12回目のシーズン2冠をかけて戦う。一方、ライプツィヒはクラブ史上初となるDFBポカール決勝進出で勢いに乗る。また、今シーズンのリーグ戦の対戦結果ではバイエルンがライプツィヒに1勝1分と勝ち越している。

     試合序盤からライプツィヒは激しいプレスでバイエルンからボールを奪い、積極的に攻める。バイエルンは、ロベルト・レヴァンドフスキやトーマス・ミュラーらの攻撃陣がボールに触れずライプツィヒに苦しむ。

     12分、ライプツィヒが左コーナーキック(CK)獲得すると、ゴール前へのクロスをユスフ・ポウルセンが頭で合わせる。しかし、約6週間振りに実戦復帰したバイエルンGKマヌエル・ノイアーが真正面のシュートを左手でビッグセーブ。ボールはクロスバーに跳ね返り、バイエルンはピンチを凌いだ。

     23分にはティモ・ヴェルナーがドリブルでペナルティエリア(PA)左に侵入。ヴェルナーはゴール前のポウルセンにスルーパスを送るが、ポウルセンはボールに触れずチャンスを活かせない。

     バイエルンは29分、キングスレイ・コマンが左サイドを上がってきたダヴィド・アラバにパス。アラバはワンタッチでクロスを入れると、レヴァンドフスキがヘディングでゴール左に沈めた。バイエルンは少ないチャンスをモノにして、先制に成功する。

     さらに42分、マッツ・フンメルスが前線にスルーパスを通すと、コマンが受け取る。コマンはGKとの1対1の場面でフェイントを入れてシュートを放つが、ライプツィヒDFイブライマ・コナテが自陣ゴール前まで戻ってボールを弾く。

     後半に入ると、48分にライプツィヒが同点のチャンスを作る。コナテが最終ラインからスルーパスを送ると、エミル・フォルスベリが反応。フォルスベリはゴール前でシュートを放つが、ノイアーがセーブする。

     56分、アラバのロングフィードをレヴァンドフスキが受け取ると、レヴァンドフスキはPA左で相手選手をかわしてシュート。しかし、GK真正面に飛ぶ。62分にはセルジュ・ニャブリが右サイドからシュートを放つがGKが弾く。こぼれ球にチアゴ・アルカンタラがヘディングで詰めるが枠をとらえられない。

     追加点が欲しいバイエルンは67分、ニャブリがドリブルからコマンにスルーパスを通すとゴール前に折り返す。ゴール前にはミュラーが待っていたが、ミュラーは触ることができない。68分、レヴァンドフスキはゴール前からヘディングで2ゴール目を狙うが枠を外れる。

     78分、相手DFのゴール前でのクリアミスにコマンが反応。コマンはフェイントを入れてシュートを放つ。このシュートはゴール右に突き刺さり、バイエルンは待望の追加点を奪った。

     さらに85分、ジョシュア・キミッヒが相手のパスミスに反応すると、右サイドから長いスルーパスを前線に送る。レヴァンドフスキが受け取るとGKとの1対1を制して、バイエルンはリードを広げる。

     このまま試合は終了して、バイエルンが3-0でライプツィヒに勝利。バイエルンが2015~2016シーズン以来となる最多19回目のDFBポカール優勝を決めた。また、同クラブは12回目のシーズン2冠を果たした。

    【スコア】
    バイエルン 3-0 ライプツィヒ

    【得点者】
    29分 1-0 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    78分 2-0 キングスレイ・コマン(バイエルン)
    85分 3-0 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

    【スターティングメンバー】
    バイエルン(4-2-3-1)
    ノイアー;アラバ、フンメルス、ズーレ、キミッヒ; J・マルティネス(65分 トリッソ)、チアゴ;コマン(87分 リベリー)、ミュラー、ニャブリ(73分 ロッベン);レヴァンドフスキ

    ライプツィヒ(4-4-2)
    グラーチ;ハルステンベルク、オルバン(70分 ウパメカノ)、コナテ(82分 ハイダラ)、クロステルマン;フォルスベリ、カンプル、T・アダムズ(65分 ライマー)、サビツァー;ポウルセン、ヴェルナー

    5/26(日) 4:57配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00941221-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/26(日) 07:48:45.45 ID:ljlHZbuf9
     コパ・デル・レイ決勝が26日に行われ、バルセロナとバレンシアが対戦。バレンシアが2-0で勝利を収め、11年振りのコパ・デル・レイ優勝を果たした。

     バルセロナは準決勝でレアル・マドリードを2戦合計4-1で撃破。バルセロナがこの試合に勝てば初の5連覇が決まる。一方、バレンシアは準決勝でベティスに勝利。同クラブは11年ぶりの決勝進出を果たし、2007~2008シーズン以来のタイトルを狙う。今シーズンのリーグ戦でのバルセロナとバレンシアの対戦結果は、バレンシアのホームで1-1、バルセロナのホームで2-2と、2戦とも引き分けている。

     試合は5分、最初にチャンスを作ったのはバレンシア。クレマン・ラングレの最終ラインでのクリアミスにロドリゴが反応。ロドリゴはペナルティエリア(PA)左でシュートを放つが、ジェラール・ピケがゴール前まで戻って弾く。バルセロナは先制点を与えない。

     バルセロナは18分、こぼれ球を拾ったセルヒオ・ブスケツがリオネル・メッシに縦パスを出す。メッシはPA内からシュートを撃つが、相手選手が外に弾く。

     試合が動いたのは22分、左サイドのホセ・ルイス・ガヤが最終ラインからロングフィードを受け取ると、グラウンダーのクロスで折り返す。フリーになっていたケヴィン・ガメイロはバルセロナDFジョルディ・アルバをかわすと、そのままゴール右上に沈めてバレンシアが先制に成功。

     さらにバレンシアは33分、カルロス・ソレールが左サイドでアルバに競り勝つと、ゴール前にクロスを供給。ロドリゴがヘディングで押し込み、バレンシアは追加点を奪う。バレンシアの2点リードで前半を折り返した。

     後半に入るとバルセロナは51分にフリーキック(FK)を獲得。キッカーのメッシは直接狙うが壁に弾かれる。56分、メッシはマルコムとの連携からPA右からシュートを放つがポストに弾かれる。

     バルセロナは73分、右コーナーキック(CK)を獲得するとマルコムがクロスを入れる。ラングレがヘディングで狙うとポストに弾かれる。こぼれ球に反応したメッシが落ち着いて押し込み、バルセロナはバレンシアとの点差を1点に縮めた。

     追いつきたいバルセロナは前線に人数をかけて果敢に攻めるが、このまま試合終了。バレンシアが2-0でバルセロナに勝利を収めた。

     この結果、バレンシアは2007~2008シーズン以来11年振りにコパ・デル・レイを制覇。一方、バルセロナのコパ・デル・レイ連続優勝記録は「4」でストップした。

    【スコア】
    バルセロナ 1-2 バレンシア

    【得点者】
    22分 0-1 ケヴィン・ガメイロ(バレンシア)
    33分 0-2 ロドリゴ(バレンシア)

    【スターティングメンバー】
    バルセロナ(4-3-3)
    シレッセン;アルバ、ラングレ、ピケ、セメド(46分 マルコム);アルトゥール(46分 A・ビダル)、ブスケツ、ラキティッチ(77分 アレニャ);コウチーニョ、メッシ、S・ロベルト

    バレンシア(4-4-2)
    ドメネク;ガヤ、パウリスタ、ガライ、ソレール;グエデス、コクラン、パレホ(65分 コンドグビア)、ヴァス;ガメイロ(72分 ピッチーニ)、ロドリゴ(88分 ディアカビ)

    サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20190526/941223.html?cx_cat=page1

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    1: Egg ★ 2019/05/10(金) 05:55:02.43 ID:DL46ETHY9
    ヨーロッパリーグ(EL)は9日に準決勝セカンドレグが行われ、バレンシアとアーセナルが対戦した。

    史上最高に“ダサい”のは?歴代最悪のユニフォームトップ21

    ホームでのファーストレグを3-1で制したアーセナル。プレミアリーグ経由でのチャンピオンズリーグ出場権獲得が絶望的となった今、クラブとしてはEL優勝が目標ではなく義務となった。リードを守って確実に勝ち上がりたい中、オーバメヤン&ラカゼットとエジルを同時起用する3-4-1-2システムを採用した。

    一方のバレンシアはリーグ戦で4位以内に入る可能性を十分に残し、さらにコパ・デル・レイでは決勝に進出。後半戦に入って調子を上げるチームは、敵地での第1戦で3バックを採用していたが、本拠地メスタージャでの第2戦では得意の4-4-2システムを採用している。

    試合序盤は勝利が必要なバレンシアがボールを握り、主導権を握って進める。すると11分に先制に成功。カウンターからゲデスがドリブルで持ち運び、ロドリゴのクロスに最後はガメイロが合わせた。これで2試合合計スコアは3-2、バレンシアが早い時間に1点差に詰め寄る。

    嫌な流れとなっていたアーセナルだったが、17分にワンプレーで同点弾を奪う。GKのキックからオーバメヤンが競り、さらにラカゼットが頭で前に落とすと、受け直したオーバメヤンが豪快なスーパーゴールでネットを揺らした。一瞬の隙を突いたアーセナルが貴重なアウェーゴールを手にする。

    この失点でバレンシアは最低でもさらに2ゴールが必要に。失点後も主導権を握って攻めに出るが、35分のパレホの直接FKは惜しくも枠をとらえず。逆にアーセナルは39分、ドリブルで右サイドを突破したオーバメヤンのクロスにラカゼットがフリーで合わせたが、こちらも枠をとらえない。前半は1-1のまま折り返す。

    後半に入ると、早々にアーセナルが逆転に成功する。50分、自陣でボールを拾ったオーバメヤンが前へ仕掛けると、こぼれ球を拾ったトレイラがボックス内のラカゼットへ。厳しいマークを受けていた背番号9だが、タイトなマークを物ともせずにターンし、ネットへ叩き込んだ。絶好調の2トップが絡み、アーセナルを大きな2点目を奪った。

    2試合合計スコア2-5となり、さらに2つ目のアウェーゴールを奪われたバレンシアだが、58分に再びガメイロがネットを揺らし、希望をつなぐ。一方のアーセナルは、62分にエジルを下げてムヒタリアンを投入。守備を強化する。エジルは大ブーイングに対し、指を1本口の前に持ってくるジェスチャーを見せた。

    同点後はバレンシアのペースに。ゴールへ何度も近づくが、アーセナル守備陣も懸命なディフェンスで凌ぐ。すると69分、凌いでいたアーセナルが決定的な3点目。サイドチェンジを受けたメイトランド=ナイルズが深い位置で相手をかわしてグラウンダーのクロスを送り、飛び込んだオーバメヤンがうまく合わせた。

    直後に足を痛めたコラシナツを下げてムスタフィを投入したアーセナルだが、徐々に時間を使いながら試合をコントロール。さらに88分にはオーバメヤンがハットトリックを達成。そのまま90分終了の笛を聞き、4-2で逆転勝利を収めた。

    この結果、アーセナルは2試合合計スコア6-3で、29日にアゼルバイジャンで行われる決勝戦に進出。1999-00シーズン以来、19年ぶりのファイナル進出となった。クラブ史上初めてのEL制覇を狙うことになる。なおエメリ監督にとっては、参加したELで4大会連続の決勝進出。その内過去3大会では史上初の3連覇を達成している。

    ■試合結果
    バレンシア 2(3)-(7)4 アーセナル

    ■得点者
    バレンシア:ガメイロ(11分、58分)
    アーセナル:オーバメヤン(17分、69分、88分)、ラカゼット(50分)

    5/10(金) 5:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00010001-goal-socc

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